3.・.2.・1. rabbi GO !!

英国・ヨークシャーで新婚生活満喫中の、あたしの幸せ探求Diary。。。

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辛い過去を乗り越えて…

別に過去の恋愛について
語ろうなんて思ってなかった。


でも、クマ夫との結婚前に
どうしてもしておきたいことがあって
さっき、それをやり終えたところ。



このブログのなれそめでも
元カレ・BBのことについて
少しだけ触れているけど、
決して多くは語っていない。



今更BBに未練なんて全くないし、
今は、クマ夫のことを愛しているし、
クマ夫にとって世界一の妻になりたい。。。


そう、心から思う。





クマ夫と付き合い初めてから
数週間が経過した頃、
BBから突然携帯にメールが届いた。


その頃のあたしは、
まさにクマ夫との新たな一歩を
踏み出そうとしていた。



本当に辛かったBBとの大失恋を
ようやく乗り越えようとして
クマ夫に支えられながらも
ようやく前進する勇気を持てた時期だった。


その突然のBBからのメールに
少しばかり動揺してしまった、あたし。



それには、わけがあった。






+++++ BBとのもう少し詳しい話 +++++


BBは、根っからの仕事人間だった。


だけど、知り合った頃からそうではなかった。
いや、そうだったのかもしれない。。。

ただ、あたしがその頃は、
気付いていなかっただけだ、きっと。




交際がスタートする前と直後は
とてもマメに連絡をくれて安心させてくれていた。
そのBBが、交際が始まってからはまるで
人が変わったかのように連絡の数も減り
なにかにつけて『仕事』と言う言葉を
連発するようになった。




あたしは、相手を束縛するような女ではない。
だけど、誰だって交際相手から2週間も3週間も。。。

酷いときだと、1ヶ月以上も連絡をもらえないでいたら、
やっぱり、切ないし、虚しいし、
自然と涙もこみ上げてくるでしょう。。。



だけどね、不思議なことに
絶えられたの。。。

どんなことにだって。
 


そして、そんな自分自身のことを
心の底から『みじめ』だなんて
一度も感じたことはなかった。



多分、あたしの方が
BBをすごく好きだったから。




BBの誕生日プレゼントにと
浴衣を手作りして送ったけれど、
彼が、あたしからの心のこもった贈り物を
手にして喜んでくれることは永遠になかった。



なぜなら、アメリカにいるはずの彼が
その頃は、もうすでにアメリカにはいなかったから。
東京で、仕事を見つけて働いていたから。


あたしが、その事実を知ったのは、
その年の11月半ばのこと。
ショックを通り越えて、声も出ず
ただ全身が震え上がったのを覚えている。



しかも、その事実を知ったきっかけは、
BBが、とあるサイトにプロフィールを公開していて
たまたま、暇つぶしでのぞいたがために
それを目にしてしまったのだった。



明らかに、『友達』ではなくて
『将来の伴侶』を探しているような内容の
プロフィールを読んだ瞬間、
あたしの心は、ついにボロボロになり壊れた。



まだパニック障害を発症していなかったけど、
あれから、少しずつ心にささったトゲが
痛み出してきて、その痛みと言ったら
半端ではなかったよ。。。



今だから、冷静に話せることだけど。



もう、今から3年も前のこと。
だけど、あの傷が癒えるのには
すごくすごく時間が掛かった。




クマ夫がいなかったら、
きっと、まだその痛みに
苦しんでいたかもしれない。





クマ夫との交際がスタートして
何度も何度もBBとの思い出を
頭から切り離そうと頑張った。
BBとの200通ほどに及ぶメールの印刷物も
一緒に旅をしたときのフォトアルバムも
何度、捨てようと思ったことか。。。



なかなか出来ずにいた。





クマ夫との将来が段々明確になりだすと
もう、BBのことを思い出すこともなくなり
思い出の品の数々の存在に対しても
無関心になり、考えることもなくなった。




それが、この間クローゼットの上段の
扉を開けたときにそのBBとの思い出の品が
目に飛び込んできたの。



今日は、それらを全て
シュレッダーにかけて処分していました。



もう、必要ないから。





ときを経て、あたしの大切な人も
大切なものも変わったの。



そして、あたし自身も。。。


変わったの。





BBとの思い出は、
あたしの記憶の断片として
これからも頭の片隅に残るだろう。




そして、クマ夫との今までは、
あたしの人生の歴史の一部であり、
そして、クマ夫とのこれからは、
まさに、お互いの人生そのものなのだ。





あんなに辛い大失恋のあとで、
また、こんなふうに人を心の底から
愛せるようになるだなんて。。。
信じられるようになるだなんて。。。


本当に思わなかった。




クマ夫が、あたしにチャンスをくれた。
生きる意味を与えてくれた。
身をもって、この世に真実の愛が
存在することを証明してくれた。




クマ夫といると、
生きていることを実感出来る。



泣いたり、笑ったり。。。
怒ったり、喜んだり。。。


全身で恐れを感じたり、
全身で愛を感じたり。。。

全身で絶望を感じたり、
全身で希望を感じたり。。。





今まで、イロイロなことがあったし、
これからも沢山起こるはず。


いいことも、悪いことも。




だけど、今もこれからも
もうひとりではなくて、『ふたり』だから。



きっと、きっと大丈夫









長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださった方、お疲れさまでした。
そして、どうもありがとうございました。m(._.*)mペコッ
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| 過去のこと | 23:19 | comments:8 | TOP↑

COMMENT

幸せになってね

その元カレ、ひどい男。
そうやって女の子を食い物にしてる男なのかも。
サイテー男。
ジャパ専と呼ばれる種類の男かしら。
そんな男に騙されてる女の子がいると思うと、実名を出して、警告してあげたい。
シュレッダーで処理してよかったね。
もうそんなサイテー男、なかったことにして,忘れたほうがいい。
誠実さのかけらさも持たないクズのことは、deleteしましょう。
これからは前をむいて、クマ夫さんと歩いて下さい。
これからは大変なときも、クマ夫さんが支えてくれる。
彼は誠実な人だから。

購読している新聞で、しばらくパニック障害のシリーズをやってたの。
知ってるかもしれないけれど、仲間の会というのが載っていたので。
http://www.kcat.zaq.ne.jp/nakama/
メール:nakamanokai@kcat.zaq.ne.jp
余計なことだったら、ごめんなさい。

rabbiちゃんに幸せになってもらいたい。
心からそう思うの。

| 愛されている妻 | 2008/08/10 15:48 | URL |

*愛されている妻さん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

いえいえ… 余計なことだなんてとんでもないっ!!! 本当にいつもよくして頂いて感謝してます。 そういうお心遣いが本当に嬉しくって…。 本当にありがとうございます。

元カレとのほろ苦い(かなり苦かったけどv-11)恋は、きっと今のあたしを形成するためには必要不可欠だった出来事だったのだと、今までも今もずっとそう思うようにしています。 確かに、いい思い出もあったりするのです。 でも、今ではもうクマ夫とのいい思い出の方が沢山あり過ぎて、あたしの脳内のアルバムはクマ夫で埋め尽くされてますっe-415
クマ夫とはゆっくり、ゆっくり、お互いを知ってきたという感じで、もうすぐ交際丸2年目を迎えますが本当によくこの寂しがりやのあたしがこんな遠距離を続けてこれたな… と思わずにはいられないほど、彼はずっと遠くからあたしのことを支え続けてきてくれました。 何でもshare出来るんです。

そんな彼が、もうすぐあたしの夫になるだなんて、本当に夢のようですe-420

| rabbi⇒愛されている妻さん | 2008/08/10 16:46 | URL | ≫ EDIT

最低な奴

酷いやつですね。
そんな奴との思い出なんか、綺麗になくしてしまいましょう。
気持ちの整理が大変だっただろうけど・・・・いまはクマ夫さんの事だけを信じ・愛し・信頼していけばいいと思います。
その分幸せになりましょうね! (^-^9

| Lucien | 2008/08/11 07:57 | URL | ≫ EDIT

二人で

過去のつらい出来事をのりこえてこられたrabbiさん。
つらかったことを言葉にすることができるようになるまで時間がかかったと思います。

私自身、つらかった過去がいくつかあるので。
言葉にできるようになったこともあるし。
この先もずっと、言葉にはできず。自分の中にしまっていくだろうことだってあります。

でもそんな時、近くでは支えてくれた人がいました。

rabbiさんとクマ夫さん、これからは支えあって。
つらい時にはお互いに助け合ってほしいと強く思いました。
これからは一人じゃなくて、二人だから。
私も陰ながら、二人のこの先を応援しています。

| kahori | 2008/08/11 11:04 | URL |

幸せになって

私もダメ男にハマってしまったことがありました。それも何回も・・・。
恋愛依存に陥っていた頃の私と、rabbiさんの元カレの話が余りにも酷似していたので、その頃をちょっと思い出しました。

でも今はrabbiさんにクマ夫さんがいるように、私にはアキラがいます。

お互いに幸せな家庭を築きたいですね。サイテー男のことなんてすっかり忘れちゃいましょ♪

| ぷー太朗 | 2008/08/11 12:29 | URL |

*Lucienさん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

本当に、ここまでくるのに色々なことがありましたが、本当に窮地に立ったときにクマ夫がいてくれたこと、そして全てにおいて決してお互いに諦めなかったことが本当によかったと思います。 
これからは、クマ夫と長く続く人生(長く続いて欲しい… あっ、長生きをするって意味ですよ~)をあたしたちらしく満喫できたらなって思ってます。
何十年後のあたしも、今の気持ちを持てていたらいいなぁ~。

| rabbi⇒Lucienさん | 2008/08/11 14:50 | URL | ≫ EDIT

*kahoriさん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

kahoriさんも、色々な辛いご経験をされたのですね。 一度切りつけられた心の傷が、完治するのには随分な時間を要しますよね。 その期間は、本当に何とも言えないほどの辛さですよね。 冷静さだって欠けてしまうし、とにかく落ち着かないし、涙はとめどなくあふれ出すし…。
でも、辛いときの涙と言うものは、時間が経てば自然と出ないようになるのだということを最近学びました。 でも、嬉しいときの涙と言うものは、思い出すたびにそのときの感動がこみ上げてきて、本当に口角もあがりっぱなしですよ!!!

過去のことを少し振り返って、きっちり清算が出来てなんだか本当にスッキリしました。
これで、更に明々後日が楽しみです☆

| rabbi⇒kahoriさん | 2008/08/11 14:57 | URL | ≫ EDIT

*ぷー太郎さん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

恋愛依存症…。 あたし、その時期がまさにそうだったのだと思います。結婚願望も結構強かったですしね(苦笑) 『結婚』ってどうなるとか考えなくても、結局は納まるところに納まるようになっているのだろうなって、今はそう思います。
焦るとろくなことはないんだなぁ~、なんでも… って、本当にそう思う今日この頃です。

ぷー太郎さんには、アキラさんがいらっしゃいますものねっ!!! 心強いですよねっ☆
やっぱり、人間ひとりでは生きていけないから…。 だから、お互いの存在に感謝して思い合えたらなって思いますよね。

色々とありがとうございます。
その後、調子のほうはいかがですか?
少し落ち着いてきましたか?
ご無理なさらないでくださいね…。

| rabbi⇒ぷー太郎さん | 2008/08/11 15:03 | URL | ≫ EDIT















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