3.・.2.・1. rabbi GO !!

英国・ヨークシャーで新婚生活満喫中の、あたしの幸せ探求Diary。。。

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あたしの人生で印象的だった出来事

   
トラックバックから書きたいテーマを見つけたので
今日は、それについて書きますえんぴつ
 
☆ トラックバックのURLは、こちら


 
 
そのテーマとは、
   
【あなたの人生で印象的だった出来事】
  
 
なのですが、人生80年として、
あたしの人生、まだ折り返し時点には達していない。

 
だけど、そんな人生の中で
印象的だった出来事がいくつかありました。

   
楽しく幸せを感じるようなことだけではなく、
ときには、辛く悲しみに明け暮れるようなことも。



 
あれは、あたしがまだ
ランドセルを背負っていた頃の出来事。
 
 
肺炎のため入院し、
幸いながらその後の経過が良好で
そろそろ退院出来ると言われていたはずの
最愛の祖母が、それからしばらくして急死した。


 
拭っても拭っても、
小さな両手だけでは拭い切れない涙。
  
人生で初めて
死ということを考えさせられた。

 
  
あたしの小さな手を取っては、
色々な場所へと連れ出してくれた祖母。

 
暗闇と悪を怖がり、
ただ泣くことしか出来なかった幼少期、
 
その中に、
安らぎと光を注いでくれた祖母。

 
  
そんな祖母の死は、本当に衝撃的で
ときどき昔のことを思い出しては、
未だに、心にぽっかりと
穴が開いているような気がしてならない。



 
でも、生きていると
そんな辛いことばかりではない。
 


 
 
大人になり、いくつかの叶わぬ恋に涙し
そうして、ようやく得た今の幸せ。

  
親の反対を押し切り、
それでも得たかった彼とのこの人生の全てが
あたしの人生において印象的だと言える。


 
 
プロポーズとか、結婚(式)とか、
 
もちろん、
そういう大きなイベントは印象的だけど、
 
そんな単純なものではない。


 
なぜなら、
あたしたちのそのときどきの想いが
ただ、そこに繋がっただけのことだから。

 
だから、あたしにとっては、
その経過も含めての全ての出来事が印象的。



  
彼という存在を知った日のこと、
 
初めて会った日のこと、
初めて喧嘩をした日のこと、
 
初めて愛の言葉を耳にした日のこと。


 
お互いの実距離が遠すぎたあの頃、
実際に会って話すことは許されず
画面越しで見つめ合うことが多かったのに
 
お互いを想い合う心の距離は、
みるみるうちに縮んで

 
そして、
 
ついに、これからの残りの人生を
一緒に生きることを決めるまでの
 
笑いあり、涙あり、
また、ときには炎(怒り)ありのふたりの軌跡。


 
 
あたしには、そのひとつひとつの出来事が
本当に印象的で、
 
結婚して一緒に暮らすようになった今も
その数は、ずっと更新され続けている。



 
夫よ、
 
たまに、お互いイラっとくることもあるけれど、
それは、人間誰しも不完全だから仕方ない。

 
どんなに口喧嘩をしたって、
あたしには、キミのいない人生なんて
考えられないし、あり得ないよ。

 
だから、
命の炎が燃え尽きるその日まで、
 
これからも、1秒1秒を大切に
お互いの人生を共有し合おう。




 
愛を近くで共有し合えるのは
本当に嬉しい~heart2
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| 新婚バンザ~イ | 08:00 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

Rabbiちゃんの深い愛がにじみでている記事だったわ。ほんとにその通り。結婚とかがゴールじゃなくて、そこから、一生一緒に歩いていくんだものね。愛は、毎日深まっていくんだものね。

昨日、ケンが、”昔知り合った頃は、モナちゃんは、とても優しかった”といわれて、あら~、わたしって、このごろケンに冷たいのかしら、って、ちょっと焦りました。。汗。やっぱり、Rabbiちゃんみたいに、努力を欠かさないようにしないとね。。。

| モナちゃん | 2009/10/25 05:46 | URL |

*モナさん*

コメントどうもありがとうございますv-254

一緒に暮らしていると、やっぱり言いたくないことも言わなきゃいけなかったりしますよね。だから、お互いにやっぱり変わっていくというか、お互いがお互いにとってベストな在り方になるために、こうやって試行錯誤しながら見つけていくのかなって思っています。ケンさん、そんなことをモナさんに仰られただなんて… それは、きっと昔のモナさんが優し過ぎたのかもですよ!! ブログから、モナさんは、充分ケンさんに対しても子供たちに対しても優しいしご立派だなって、あたし自身はそう感じています。

| rabbi⇒モナさん | 2009/10/27 00:30 | URL | ≫ EDIT















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