3.・.2.・1. rabbi GO !!

英国・ヨークシャーで新婚生活満喫中の、あたしの幸せ探求Diary。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT



≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本で生きる自分と、海外で生きる自分

 
自動更新中です~キラリラ


 
最近気付いたこと。
 
それは、あたしがイギリス生活に関して書く記事って
いつも、とんでもないイギリスの実態に対しての
愚痴だったりするということがーん

 
写真付きで掲載している観光名所の記事などは、
それなりに、イギリス生活の良さを伝えられているのかなぁ~
と思ったりするのですけれど。。。ネjumee☆sweat1b


 
 
でも、そういう愚痴記事での出来事も
イギリス生活の一部。

 
残念ながら、紛れもない事実であり、
あたしが、今までの記事で述べていることは、
自分自身の体験から得た正直な感想です。


 
だけど、以前にも書きましたが、
こんなイギリス生活でも、
あたしは、自分の肌には合っていると思っています。

 
これは、日本での生活が嫌とかそういう問題ではなく、
ただ単に、両国で暮らしていく自分の姿を
ふと照らし合わせてみたときにそう感じるということ。


 

  
もちろん、日本に住んでいたら
肉体的(頭脳的)な面では今よりかは楽です。

 
一方、イギリスに住むことに関して言えば、
外国人として扱われることによって
現地の人よりかは苦労することもあったりします。

 
現地の人であれば、
そんなに手の込んだ手続きを必要としないけれど
外国人がゆえに、色々な書類の提出を求められたり、
 
あとは、言葉や文化の壁を感じることも
もちろん、沢山あったりします。
 
あっ、これらについては、
あくまでもあたしの場合です。




 
 
だけど、そんな苦労を抱えても
やっぱり、あたしは、ここでの夫との暮らしが好きですハート

 
もしかすると、あたしが日本人(外国人)だから
言葉も文化も、何もかもが祖国とは異なるから
 
それが、あたしにとっては
プラスとなっているのかもしれません。
 


 
 
ここからお話をすることは、
日本国内外を問わず、
起こり得る話だと思います。

 
日本でも、東京や大阪の中心部のような都会では
今からお話することは該当しないかもしれません。
 
海外でもその国や地方によっては、
今からお話することが該当することもあるかと思います。

 
そういうことをご理解の元で、
お読み頂ければ幸いです。




 
あたしの実家のある地域では、
まだまだ、村社会というものが残っていて、
 
人と人との付き合いが密接し過ぎるくらいに近く、
自由奔放に生きたいあたしにとっては、
とても息が詰まるような場所でした。


 
ただ単に、ご近所と言うだけで
その周りの家の事情や、人のあれこれを
全て把握しているともとれるほどに
本当に、みんな町内のことをよく知っている。

 
よく知っていると言うか、
あたしからすると、怖いくらいに知り尽くしている。




  
独身の頃、まだ付き合い始めたばかりの男性が
あたしの地元を案内して欲しいというものだから、
少しばかり案内して、実家の両親にも紹介したのです。

 
ふたりでいるあたしたちを目撃した町内の人は、
勝手に、その彼を婚約者と決めて
結婚するらしいとか勝手な噂を立てられたり。。。

 
 
そういうことが、直接の原因なのかはわかりませんが、
両親(特に母)は、あたしと違いとても保守的。
 
保守的が悪いということでは決してないです。



 
何をするにも、近所の目を気にして、 
彼氏を紹介したことがなかった頃は、


『良い人(彼氏)がいるのなら、
連れてきて紹介くらいしなさいネ素材屋405番地・ハート03


 
と言っていたのに、そのうち、

 
『結婚をするような相手でないのなら
実家には連れて来ないで欲しいびっくり


 
とまで言われ、ん~、何だかなぁ~jumee☆faceA150
と思わされることが多々ありました。




  
あたしたちの結婚を
親戚(親戚も同じ地域に住んでいます)や
近所に言わないと言うか、言えないでいるのは
 
あたしの実家は、
まだ村社会が残っているような所にあるので
基本的に、古い考えの人が多いです。
固定概念で物を言う人も多いです。

 
そして、今や珍しくもないとされる外国人との結婚は、
その地域では、とても珍しいのです。


 
みんなと違うことをすることは、
そこでは、変人扱いされると言うか。。。

 
だから、両親は
周囲に話すのに抵抗を感じているようです。




 
イギリスで暮らすようになってから、
ようやく、そういう柵から解放されて、
 
あたしは、以前アメリカに居た頃のように
自分らしく生きるという本来あるべき姿を
取り戻せたように思います。


  
日本に居た頃のように
常に、周囲の目を異常なまでに気にする必要もなく、
 
自分は、自分として生きていけばいいのだと
そう心の底から思えるようになった途端
精神的にとても楽になりました。

 
 
そして、気が付くと数年闘ってきた
パニック障害も治っていた



 
パニック障害完治(多分。移住してから無症状)には、
やっぱり、周囲の協力も大いに関係しているし
中でも特に、夫とあたしの両親には感謝です。




 
あと、イギリスで暮らすにあたり、
日本に居た頃より、精神的に鍛えられて
ちょっとやそっとのことでは
凹むことがなくなった気がします~。
 
更に、可愛げのない女になったってこと!?jumee☆shy1



 
これは、イギリスだけではなく、
祖国を離れて暮らすということは、
それなりに腹を括らないといけない。

 
ここで生きていくと決めた以上、
そう簡単に全てを投げ捨てて
祖国に帰るなんてことは出来ないから。

 
だから、
それには強さやたくましさが必要です。

 
そして、夫は父親ではないから。
だから、何でもを任せっきりにしていてはいけないと
あたしは、思っているから。
 
これは、それぞれのご家庭によって
想いは違っていていいと思います。




  
そういう想いが、あたしに更なる向上心を
持たせてくれているようにも思います。


 
てなわけで、
 
あたしにとって、イギリス生活は楽しいものであり
また、自分自身をより成長させることが出来る
とても、貴重なものなのです~



 
これから、留学や移住を考えていて
すでにご予定をされている方にとっても、
あたしと同じく、いや、あたし以上に
素敵な海外生活となればいいなと思います♪




  
これからも、もっとたくましく生きるぞ~頑張るぞ。おーっ。
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ 人気blogランキングへ FC2ブログランキングへ

 

| 気持ち | 08:00 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

とってもとってもわかります。
私も一部の親戚には嘘をついています。
「イギリスにいる日本人と結婚する」と…。
近所にも結婚するんじゃなく、仕事でイギリスに行くと言っています。

うちの地域も全く同じです。
どうやってそんな情報仕入れるん?っていうくらい
知り尽くしてて、それを酒の肴のように言うから
ハッキリと私は両親に「私は日本で田舎暮らしは無理」と言ってあります。
たしかに、都会とは違い、野菜の分け合いなど物々交換も行われていて、近隣との交流が深いのはいいことかもしれませんが、実際に彼らが井の中の蛙であることは確かだと思います。

母は都会育ちだからでしょうか…
母だけは堂々とみんなに私のことを話してくれます。
それが本当に救いです。
父が本当に保守的。ラビさんがおっしゃるとおり保守的が悪いわけではないのですが、
できれば「自分だけ保守的にしてほしいなあ、他の人のことまで保守的にしないでほしいなあ」って思うことがあります…。

やっぱり人それぞれ自分の合う場所ってありますよね☆
田舎暮らしが大好きな人もいれば、
都会じゃないと生きていけないって人もいますしね。
その「合う場所」が人生で一番長く住めるなら
それは最高の幸せですね☆

| うこんボンバー | 2009/09/30 15:03 | URL |

*ボンバさん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

あらま…ボンバさんとは、どこまでも境遇が似ていると言うか…ね。 ボンバさんのブログを読ませてもらっていると、何だか自然に親近感が湧いてきたりするので、余計に少しでもお役に立てたらとか思ってしまうんですよね~。

そうそう。保守的が悪いわけではないんですよね、決して。 誰のどの価値観や生き方も、あたしは否定しないと言うか出来ません。 だから、あたしも自分以外の人から、自分の価値観や生き方を否定されたくないし、否定されることもないと思っています。

いくら、親と子の関係であっても、人生はそれぞれのものだから、それぞれ幸せの感じ方も違うはずですからね…。

あたしは、この道を選択して本当に心からよかったと思っています。今まで、自分の手では変えることの出来なかった環境(自分を取り巻く周囲)は、自分が移動したことによって大きく良い方向へと変化を遂げました。

出会ったときから、夫にずっと言われていた言葉で、「周りは変えられないけれど、自分を変えることは出来る」というのがあって、本当にその通りだとつくづく思います。

ボンバさんも、明るい未来はもう目の前ですよ!!
渡英までは、色々と気を揉む事もあるかと思いますが、ご自分のペースでがんばってくださいね☆
応援しています~v-22

| rabbi⇒うこんボンバーさん | 2009/09/30 23:19 | URL | ≫ EDIT

rabbiちゃんの育った所って,その地域全体が親戚のような付き合いなのね。
中にいれば,とっても安心で心地よくもあるかもしれないけど。
親戚との付き合いも薄い私からはやはり,息が詰まりそう!
rabbiちゃんの結婚も,いまだに伏せられているのかしら。
若い頃に一人暮らしに憧れたものだけど、rabbiちゃんはもっと家を出たかったでしょうね。

渡英してから,パニック障害出てなさそうと思ったら,ホントに!
よかったわね!!!!!
ストレスから解放だわ!

| 愛されている妻 | 2009/10/02 05:40 | URL |

*妻さん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

そうなんですよね~。たまに帰って過ごすには、とっても快適かもしれないですが、ずっと暮らしていくのは、あたしには無理でした~。まぁ、ひょっとすると、あたしが日本人でなく外国人としてなら、あの場所は苦痛でなかったのかもしれないな~とも思ったりします。なぜなら、周囲も「この人は、全然違う文化と言葉の中で生まれ育ったから」という理解があると思うので、周囲(その地域の人たち)とずれていたとしても不思議でもなく、それに対して不快に思われることもないだろうかと…。

イギリスでもどこでも、きっとこういう村社会というか、こういう形の人づきあいはあるだろうと思うんですが、あたしは、ここでのんびり外国人として暮らす方が性に合っているのかもしれません(笑)

いつも温かいお言葉をどうもありがとうございます。

| rabbi⇒愛されている妻さん | 2009/10/03 16:12 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。