3.・.2.・1. rabbi GO !!

英国・ヨークシャーで新婚生活満喫中の、あたしの幸せ探求Diary。。。

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あたし、行かなくちゃ。

昔は、生まれ育ったこの町をただ出たくて仕方がなかった。
親心なんてものも知らず、いつも反抗ばかりして困らせてきた。



親の力がないと結局なにひとつとしてこなせない自分、
だけど、早く自立したいと強く願う自分、

そんな遣る瀬無い気持ちの中で、毎日を過ごしてきた。



いつもいつも、自分のことばかりを最優先にして、
両親のことなんて後回し。

こんな極めて我儘な娘でも、
いつも温かくただ見守ってくれている両親。



お父さん、お母さん。。。

もうすぐ地球の裏側へと旅立つ娘を前に、
毎日どんなことを想っているのですか?


本当は、胸が張り裂けそうなほどに
辛いのではないですか?

本当は、泣きたい気持ちではないですか?



でも、娘を温かく送り出そうと
目に滲む涙をこらえてくれているのが
ふたりの心の振動から伝わってきています。



生まれ故郷を離れることになって、
実家を離れて自分の家庭を持つことになって、

初めて、寂しさが込み上げてきたり。。。



だけど、愛する夫が地球の裏側で
今か今かとあたしのことを待ってくれているから。。。

あたし、行かなくちゃ。

そして、今よりももっともっと幸せにならなきゃ。



でないと、本当に親不孝者になってしまうね。


大したことは出来ないかもしれないけれど、
これから、沢山親孝行していきたいな。







明日は、もう金曜日。
刻一刻とこのお家を巣立つ日が近づいてきています。
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| 気持ち | 23:26 | comments:8 | TOP↑

COMMENT

NoTitle

私なんかはまだ引越しの予定も決まってないけど、
でもその日を想うと心が痛くなるよ。
生まれ育った町を出る淋しさもあるけど、
一番大きい悲しみは両親から離れて暮らして独立すること。

両親だって当然淋しいんだろうけど、子も淋しいよね。
今までずっと心の支えだったんだし、甘えてきたんだもの。

でも、そうは言っても感傷にはいつまでも浸っていられないよね。
私たちは新しい家庭を築いていかなくちゃならないんだし。

うんと幸せになって、両親に安心してもらおう。
そして私たちは出来る限り顔を見せに実家に帰ろう(笑)
私たちも嬉しいし、両親も嬉しいから一石二鳥♪

| めぐみ | 2008/12/19 03:11 | URL |

ご両親の想い…

数日間の旅行ですら、寂しく思いました…。
ましてや、これからは「住む」となると……。

rabbiさんご自身の気持ち、ご両親の気持ち、
寂しさも、誇らしさも入り混じって、
とても複雑なマーブルになっているのかなと推察しています。

でも、書いておられるように、
何よりもrabbiさんがお幸せにクマ夫さんと暮らすこと、
それが何よりもの親孝行になると思います。

…胸が熱くなりました。

こんな素敵な娘さんを持って、
rabbiさんのご両親はお幸せだなって。
そしてそのrabbiさんの伴侶となられたクマ夫さんも
すごくすごく幸せだなって。
そう思いました。

| 円(yuan) | 2008/12/19 09:44 | URL | ≫ EDIT

NoTitle

うん、rabbiちゃん、行かなくちゃ!
rabbiちゃんが一緒に歩むことを決めたクマ夫さんがいるんだもん。
私の考えではね、結婚って、親より大切な人を見つけたってこと。
その大切な人と幸せになるため、行かなくちゃ!
それとも、クマ夫さんに来てもらう?(笑)

| 愛されている妻 | 2008/12/20 13:11 | URL |

*めぐみさん*

コメントどうもありがとうございますっv-254
お返事が遅くなってしまいごめんなさい。

そうですよねぇ。本当に両親の気持ちや周りの気持ちを想うとただただ胸がいっぱいになって切なくなってしまったりもしますが、これも自分が幸せになるために選んだ道ですからネ。
めぐみさんのおっしゃるように、いつまでも感傷に浸ってもいられませんし、なるべく明るい未来を見てテンションを上げるようにしてます☆

めぐみさんも、一緒にイタリアで未来の旦那さまと暮らせる日が待ち遠しいですね~♪

| rabbi⇒めぐみさん | 2008/12/21 08:42 | URL | ≫ EDIT

*円(yuan)さん*

コメントどうもありがとうございますっv-254
お返事が遅くなってしまいごめんなさい。

まず、おかえりなさいっ!!
楽しいご旅行になったようでよかったです。
また、その後(旅行記の続き)をうかがいにそちらにもお邪魔させてもらいますね~。

本当に、国内でも国際でも親元から巣立つときって切ない気持ちが込み上げてきますね。でも、その気持ちはどのみち乗り越えなければいけないものなのだと思います。親も子も、どちらも…。
あたしは、両親が望むような娘にはなれなかったし、これからもなれるかどうか自信のほどは全くありません。でも、両親に対する感謝の気持ちや優しい気持ちは持っています。なので、それだけを頼りにこれからも親孝行に一層励もうと思ってます。

自分だけの幸せよりも、やっぱりみんなが幸せになれたらいいな…と、あたしは心からそう思い、そしてそれがあたしの願いでもあります☆

| rabbi⇒円(yuan)さん | 2008/12/21 08:48 | URL | ≫ EDIT

*愛されている妻さん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

ご旅行から戻られたのですね。おかえりなさいっ!!
また、幸せな記事を読ませてもらいにそちらにもお伺いしますね。

そうですね。この記事のタイトルどおり、あたしは行かなくちゃです。クマ夫と付き合って結婚を考えだしたときから、あたしはこういう日がいつか必ず訪れることをわかっていましたし、それを承知でプロポーズをお受けして結婚したのですものね。

日に日に、異国へ移住するということがどういうことなのか… という実感が湧いてきている今日この頃です。

| rabbi⇒愛されている妻さん | 2008/12/21 08:52 | URL | ≫ EDIT

昔と違って

世界は本当に近くなりました。ネットがあれば時差は感じませんよ。電話も本当にそばで話しているかのように違和感もありません。大丈夫ですよ、これからも近くにいるようにご両親と連絡を取って行けますから!今からそんなにさみしくならないで~。

| Ros | 2008/12/22 02:36 | URL |

*Rosさん*

コメントどうもありがとうございますっv-254

そうですよね。今まで夫とは遠距離をしてきたので、イギリス⇔日本の距離感はわかってはいるのですが…。でも、やっぱり何かあったときにすぐに駆け付けられないことなどを考えると胸が痛いのも確かなんですよね。単に考えすぎなのでしょうが… 手を伸ばせば触れられそうな距離に思えるテレビ電話がはじめの頃はすっごく切なかった記憶があるので、あたしが経験した気持ちを両親に負わせてしまうことが正直つらいです。でも、それがあたしの選んだ道ですから… こればっかりは仕方ないですよね。両方、手に入らないのが人生ですものねぇ。

励ましのお言葉、とっても嬉しいです。どうもありがとうございますv-22

| rabbi⇒Rosさん | 2008/12/22 03:09 | URL | ≫ EDIT















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