3.・.2.・1. rabbi GO !!

英国・ヨークシャーで新婚生活満喫中の、あたしの幸せ探求Diary。。。

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【近況報告】あたしは大丈夫です

 
最後に更新をした辺りから、
色々なことが、物凄くどうでもよくなってしまった。
 
友人から何度もメールをもらったりしていたのに、
それにすら、立ち向かう気力もなく、  
ただ、少し外界と接点を無くしたかったと言うか何と言うか…。


 
今年に入ってから、
ずっとスケジュール通りにこなしてきた家事も、
もうどうでもよくなってしまうほどに、
とにかく、この上ない無気力さを感じては、自責の念に駆られた。

 
でも、そんな精神状態に陥っていたとき、
本当は、あたしのだらしなさに
呆れ果てていてもおかしくないはずの夫が、
見て見ぬ振りをすると言うか…
 
ただ、そういう状態の自分を
黙って温かい目で見守ってくれたことが、
あたしにとっては、本当に有難いことだった。


 
 
このところ、精神的に追い詰められる出来事が重なったこと、
そして、移住してからのこの1年、
自分としては、あらゆることを全力で突っ走ってきた感じで、
早くもその疲れがドッと一気に出てきてしまったのかな、と思う。


  
以前のように、精神的な疲労や不安を感じつつも、
お陰さまで、パニック障害は再発していない。
 
とりあえず、良かった…。

  
今は、随分と落ち着いてきて、
ようやく、こうしてブログも更新しようかと思えるほどになった。



 
毎日のように読みに訪れてくれている人、
こんなあたしを気遣って連絡をくれた人、
心の中で気遣っていてくれた人、
  
本当に、どうもありがとう。


  
この通り、あたしは大丈夫です。
物資的には、決して豊かとは言えないけれど、
それでも、心の奥深い部分が
いつも満たされているように感じながら
毎日、ここで生きています。


 
こんなマイペースで気儘なあたしですが、
これからも、末永くお付き合い頂けると幸いです。

 
 
最後に…
 
こちらのコメントもそうですが、
メールの方も全く返信をしておらず、
現在、あり得ないくらいに溜まりきっている状態のため(汗)、
メールを送信して下さった方、今しばらくお待ち下さいね。
必ず返信はさせて頂きますので…。
 
本当にごめんなさい!!




   
最近、思いもしないものをGETしました。
それもあってか、少し気分が上昇してきました。
それについては、次回お話しようと思います。
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| 気持ち | 22:19 | comments:6 | TOP↑

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答えの見つからない問い掛け

 
考えている。

  
どうしたら、母の心の闇が晴れるのかを。
    
 
どうしたら、本当の意味で
あたしの全てを受け入れてもらえるのかを。
   
 
どうしたら、世間一般的なものさしなんかでは、
人の人生の価値など、計り知れないということを
理解してもらえるのかを。



 
競争心をむき出しにすることで、
人生をより一層、有意義なものに出来る人も中にはいる。
 
だけど、あたしは、人と戦うことに疲れ果ててしまった。
人に勝つことも、負けることも、
もう、そんなことはどうでもよくなってしまった。


 
ただ、自分自身にはもちろんのこと、
何事においても偽ることなく、
真っ直ぐに、自分が自分として
納得のいく生き方をしていくことが出来れば、
 
あたしは、もうそれでいい。



 
子供に自分が叶えられなかった夢を抱くことや、
人に親としての自分を認めてもらうために、
子供に、世間一般的で言うところの普通の道を
歩んで欲しいと望むことが悪いとは言わない。

 
けれど、子供には子供の価値観や生き方がある。
時として、親とは全く異なる幸福論の中で生きることもある。
 
幸せの形が、同じものや似たものであったなら、
あたしたちも、きっと互いに
同じ枠の中で幸せを噛み締めていたのだろう。



 
今のあたしに出来ることは、
このマイナス感情に支配されることなく、
今までと同じように、自分を信じて前に歩いていくことのみ。
 
いつか、きっと心の底から
許し合える(分かり合える)と、
 
そう信じて…。




  
ご心配して下さった方、どうもありがとうございます。
あたしは、大丈夫です。元気を出さないとね。
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| 気持ち | 15:45 | comments:4 | TOP↑

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癒えることのない傷

 
昨日、荷物と一緒に母から手紙が届いた。

 
そこに書かれていた一文を読んで、あたしは今悩んでいる。
今日に至るまで、母とは数え切れないくらい衝突を繰り返してきた。
その度に、心に大きな大きな釘が容赦なく突き刺さって、
心に出来た傷は、なかなか癒えることはなかった。

 
結婚をして、イギリスで夫と暮らすようになり、
ようやく自分の心身の居場所を見つけ、
上手い具合に心の傷も癒え始めて、
瘡蓋がはがれようとしていた矢先のことだった。


 
でも、わかってる。
単に、母が悪いわけではないということを。
 
同じく母も辛いのだと。
たとえ、お互いの気持ちの行く先は異なれど、
ふたり、こういう感情を抱き続ける宿命にあるだけだと。



  
この日曜日、あたしと同い年の従姉妹の結婚式に、
両親は出席することになっている。
 
母は、もちろん心から祝す気持ちもあるけれど、
同時に辛い気持ちもあると、そうあたしに言った。
その気持ちに耐えられるかどうか心配だとも…。

 
あたしは、心の奥底では、
その母の言葉の意味を良く理解している、と思う。
 
だけど、やっぱりわからない。
あたしには、やっぱりわからない。


  
思い返せば、幼い頃から、
ずっと、従姉妹とあたしは比べられてきた。
 
頭脳の良し悪しはもちろんのこと、
性格の良し悪しから、全てにおいて。

 
あたしは、彼女(従姉妹)とは全く別人だ。
お互い、別の人生を歩んでいる。
接点があるとしたら、年齢と出身地くらいなものだ。
 
 
だから、どうしていつも比べられないといけないのか、
どうして、あたしと彼女を個別に見てはもらえないのか、
どうして、母は、あたしは彼女よりも劣っていると思い、
また、あたしを彼女のように社会的に認められる存在
(従姉妹は小学校の教諭)であって欲しかったと思うのか、
 
今のあたしには、わからない。
いつか、母の立場になれば、わかる日が来るのかもしれない。



  
母は、あたしの存在を負い目に感じているのだろうか?
 
あたしが、母の期待に応えられなかったことで、
母は、自分自身のことも負い目に感じているのだろうか?


 
あたしは、従姉妹だけではなく誰に対しても
優越感も劣等感も持ってはいないけれど、
母は、比較するくらいだから、恐らく持っているのだろう。
 
あたしは、その母の気持ちを想うと、
ただ辛くて、悲しい。


 
母の気持ちや、その母の気持ちに対しての
あたしの気持ちがどうであれ、
 
従姉妹には、最高に幸せな人生の門出を迎えて欲しいと、
そう心の底からあたしは願っている。

 
おかあさん、ごめんね…。




   
暗い内容でごめんなさい。
読んでくれた方、どうもありがとう。
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| 気持ち | 22:47 | comments:10 | TOP↑

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たまに顔を出す昔の自分

 
最近、また何もやる気がない病に掛かっている…。
 
特に何があったわけでもなくて、
ただ、気乗りがしないと言うか何と言うか…。


 
こういう自分が顔を出し始めると、
正直なところ、少し不安になったりもする。
 
過去に患っていた軽いうつ病の症状とどこか重なり、
あの頃の消してしまいたい記憶が甦る。

 
いや、
 
普段なら消してしまいたいとまでは思わないけれど、
こういうふうに、精神的に力がないときというのは、
あの苦痛に立ち向かえない自分がいて、
そういう弱い自分に完敗してしまう。



 
今日は、クマ夫のバンドのgigがあったけれど、
あたしは、行きたい!行こう!と思いながらも、
また憂鬱な自分に負けてしまって、結局行けなかった。
 
今日は、彼のバンドの最後のgigだったと言うのに…。
 
まぁ、彼は近々別にバンドを再結成する予定ですが、
今のバンドとしては、恐らく今夜が最後かと…。




  
冒頭でも述べたように、
本当に何もないんですよ、気落ちするようなことは…。
  
いや、それとも自分が気付けていないだけで、
実際は、心の奥底にしっかりと存在しているのかな?


 
考えれば考える程、
(今、自分に)何が起こっているのかわからなくなる。
 
それなら、いっその事何も考えなければいい…
というのもひとつの選択肢だろう。


 
とにかく、今夜はもう眠りについて、
明日、また太陽が昇るのを待とう。




  
何だか暗い記事になってしまいましたが、
あたしは、大丈夫です。
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| 気持ち | 23:59 | comments:6 | TOP↑

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心から人の幸せを願うということ

 
今日は、友人Aちゃん&Akkoさんと
Leedsでまた楽しい時間を過ごしました♪
 
 
お喋りをしながらゆっくりランチを楽しみ
次にあたしたちが向かった先は、カフェアップロードファイル
 
しかし、ここで悲劇は起こりました!!!

 
なんと、お喋りに夢中だったあたしたち。
時計を確認してそろそろ帰路に着こうかというとき、
Akkoさんが鞄にあるはずのお財布を確認。
 
すると、
 
あるべきはずのお財布がないびっくり
と言うではありませんか…がーん


 
鞄の中のもの全て出して確認をしたところ、
やっぱり見当たらずだったんです。
 
 
ということは、
 
やっぱり盗まれてしまった…!!!
としか考えられませんよね!?

 
信じられない、本当に。
 
でも、良いことも悪いことも全て、
いつかは必ず自分自身に跳ね返ってくるものです。
 
本当に酷いことをする人がいるものですね!!
でも、今回は注意を払っていなかった
あたしたちにも非はあったのだと思い
今度は互いにもっと気をつけ合うことを誓いました。

 
最後にちょっとトラブルが発生してしまったけれど、
Aちゃん&Akkoさん、
今回もまた楽しい時間をどうもありがとう~



 
話はガラリと変わりますが、
昨日、実家の母から小包を受け取りました。
 
その中のひとつ。

  
0119frommum1
 
この和紙に包まれていたもの、
それは…
 

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| 気持ち | 23:59 | comments(-) | TOP↑

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【2009年】義姉からのクリスマスギフト

 
これは、クリスマスの日の出来事クリスマスツリー

 
義姉(クマ夫の姉)ご夫婦から、
今年のクリスマスにと…
とても心温まるギフトを頂きました。

 
1228gift
 
今夏のあたしたちの結婚式の集合写真を使って
personalisedされたマグです!!!
  
これは、keepsake(記念品)として
ずっとわが家の目立つ所に飾らさせて頂こうと思います。


  
それにしても、箱から取り出した瞬間、
この写真が眼中に入り込んできたときは、
本当に嬉しかったですキラキラ感動

  
こういう受取る側を思いやる気遣いも、
誰かに贈り物をするときには必要なんだな~と
改めて感じた次第です。



 
自分がしてもらって嬉しいことや幸せを感じることは、
きっと、自分以外の誰かにとっても同じかな~と、
そんなふうにあたしは思っています。
 
まぁ、そうでない場合もありますけれど…。



 
人に大切にしてもらいたいのならば、
まず、自分が人を思いやる気持ちを持たないと…。
 
自分のことばかりを率先していては、
人は、自分から次第に遠退いていくよ…。


 
これは、いつしか、
自分のことで頭が一杯だったそんなあたしに
母が言い放った言葉です。

  
少しずつですが、
周りを気遣えるようになってきてからは、
人生が180度変わったような気がします。

 
今では、考えられないあの過去の日の出来事たち。
今、ようやく当時を振り返って、
そこにも沢山の学ぶべきことがあったのだと
思えるようになりました。




  
あと2週間でイギリス生活2年目がスタートします。
早いですよね…。
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| 気持ち | 00:09 | comments:4 | TOP↑

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手作りには心が動かされるよ~!!

 
今日は、おばあちゃまの100回目のお誕生日ケーキ
 
あっ、義兄(サル男)のお誕生日でもあったんだった!!
おばあちゃまと同じ日だからね~。


 
さて、おばあちゃまは今日という日を
一体どんなお気持ちでお過ごしなのでしょうか?
 
幸せ一杯の笑顔でお過ごしだといいな☆


 
   
さて
 
誕生日繋がりの話を少し…。
先日、友人のAちゃんに会ったときのこと。
 
☆ 関連記事は、こちら


 
実は、Aちゃんからの
とっても嬉しいサプライズがあったのです!!

 
初めてメール交換をした頃、
お互いの誕生日を知らせ合っていたこともあり
なんと、Aちゃん、プレゼントを用意してくれていました

 
Aちゃんが、

  
『これね、お誕生日のプレゼントなんだ~』
 
と言いながら、
手に提げていた紙袋をそっと渡してくれて、

 
『えぇ~、そんな…。 嬉しいキラキラ感動
ありがとう~!!!』

   
と言うあたしに、

 
『いや、でもそんな大したものじゃないの~』
  
と言った具合に謙遜するAちゃん。


 
帰宅する前にフライングして封を開けると、
真っ白な封筒の中から姿を現したものは…

 
1218gift1
 
こんな素敵な手作りのバースデーカードハート
クロスステッチが素敵だよね☆
 
すごく心の奥に伝わる何かを感じるカードだ~


 
で、こちらもAちゃんの手作りの贈り物。

 
 1218gift2
 
マフィンとジンジャーブレッドを焼いてくれました。
 
これを受け取った翌日、
恒例のクマ夫とのアフターヌーンティーの時間に
早速マフィンをご馳走になったのだけど、
あまりに美味しくてカメラに収めるのを忘れちゃったよ…jumee☆sweat1b
 
ダメダメだわ~、あたし。


 
でも、ジンジャーブレッドは
バッチリ、カメラに収めました!!
 

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| 気持ち | 18:00 | comments:0 | TOP↑

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日本より心温まる贈り物

 
クリスマスと自身の誕生日を目前にして
わが家にも続々と贈り物が届き、嬉しい限りです

 
家族の存在はもちろんのこと、
友人の存在というものも、本当に有難いものです。
 
今年は、心からそれを実感出来る年だったと言えます。


 
クリスマスも誕生日も、その特別な日を一緒に祝い、
その幸せな時間を共有する誰かがいなければ
あたしにとっては、何の意味も価値もありません。

 
過去のあたしは、
自身の誕生日もクリスマスも好きではなかった。
 
なぜなら、それらの日は
特にあたしに孤独と寂しさを齎せたから…。


 
それが、クマ夫と付き合い始めた辺りから
少しずつ状況が変わってきて、
気がつけば孤独や寂しさとは無縁となっていた。

 
先日、日本の友人(keiさん)から届いた贈り物。

 
1220gift11220gift2
 
箱を開けると雪を連想させる綿が入っていて、
それを取り出すと、今度は綺麗に包装されたプレゼントが!!


 
クリスマスカード。
バースデーのメッセージも込められた特別なもの。

  
1220gift31220gift6
 
カードも日本を連想させるユニークなもの。
右の薔薇のモチーフは、薔薇好きのあたしには嬉しい素材屋405番地・ハート03


 
日本から離れて暮らすあたしを思いながら
選んでくれたことがよくわかる贈り物↓

 
  1220gift51220gift4
 
左は、串にさされた姿がお団子を思わせるのですが、
パッケージにも書かれている通り、おしるこなんです。
 
右は、招き猫の絵がパッケージに描かれていて
中には、丸いチョコが2粒入っていてユニーク!!

 
 
最後に、とってもキュートな贈り物↓
 

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| 気持ち | 13:00 | comments:10 | TOP↑

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自分自身をシフトする時期なのかも…。

 
昨日の重い内容の記事を真剣に読んで下さった方、
本当にどうもありがとうございました。
 
今日も、また重い内容かもしれませんが、
話聞いてあげる~!という方はお願いします☆




  
クマ夫のストレスが溜まるような現状もそうですが、
あたし自身、イギリスでの暮らしが身に馴染んできた傍らで、
自分が日本に残してきた家族や友人と自分との距離を考えると
突然、寂しい気持ちになったり、
自分がひとり取り残されていくような、そんな疎外感を感じ
不安の波にさらわれそうになることもあります。

 
でも、全て初めからわかっていたことなんです。
 
それを全て承知の上で、
あたしはクマ夫と一緒に、ここで生きていくと決めた。

 
今のこの暮らしを手に入れるためには、
日本で大切にしてきた生活を手放す他ありませんでした。
 
そして、そのことに対しては何一つ悔いていません。



 
なぜなら、
 
時折やってくるホームシックの嵐の中に立たされるときも
やっぱり、今のこの人生を選んで良かったと
どこかでそう強く思っている自分がいるから。

 
ホームシックに掛かっているときは
特にクマ夫は優しく、そういう彼の気遣いのお陰で
段々と、また気持ちがここでの生活へと戻り
そういう感情を経験することから自分自身成長出来る。



 
日本で暮らしていた頃の自分と
イギリスで暮らしている今の自分を比べると
 
環境の変化からなのか
所帯を持つようになったからなのか
それとも、ただ歳を重ねてきたからなのか
 
はっきりとした原因はわからないけれど、
やっぱり、過去と比べると
価値観もそれなりに変わったように感じる。


 
いや、変わったというか、
今のあたしが本来のあたしなのだと思う。
 

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| 気持ち | 23:59 | comments:8 | TOP↑

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どんなときも…。

 
昨日も集中して年賀状作成に取り掛かった甲斐があり、
今日から、クリスマスカード(既製品)を送る準備開始。


  
とは言え、 
なかなか思うように手が進みませんけれど~汗
 
年賀状作成のように集中し始めるには
今しばらく時間を要するようです。


 
そんな中、クマ夫はあたしよりもテンパっています笑
って、笑いごとじゃないんですけれど、ネがーん
 
ここからは、内容が重いです。
ちょっとそれは勘弁!って方はスルーでお願いします。


 

 
彼がこういう状態になることは、極めて異例です。
いつもは、穏やかでのんびり屋な彼。
 
その反面、割と仕事(作業)に関しては
きっちり過ぎるほどにきっちりしていて
やり始めると、とことんやるタイプ。


 
彼は、リストラに遭うまでは建築士ではないけれど、
設計(主に公共施設)をする仕事をしていました。
 
専門分野なこともあり、
なかなか思った条件の仕事に巡り合うことが出来ないまま
半年以上が経過してしまい、
幾らプラス思考でのんびり屋の彼と言えど
さすがに焦りも込み上げてきているようで
ここ最近は、そういう感情が蓄積されてしまい
大きなストレスとなっているようです。


 
彼にとってのストレスと言えば、
どうやらそれだけではないようで、
現在、根詰めて行っているわが家の内装工事に関しても
前、ここに住んでいた人がした内装工事が
あまりに適当で雑過ぎるために、そのしわ寄せが
今、全て彼に圧し掛かっているようです。


 
内装工事に関しては、
あたしが手伝えるようなことがないだけに、
少しでも彼の負担を減らすためにも
ゆっくり彼のペースで進めるように伝えました。

 
クリスマスまでに!と
リビングルームの内装に取り掛かった当初は、
そう意気込んでいた彼でしたが、 
 
そのリミットにストレスを感じているのだとしたら、
クリスマスまでとか決めない方がいいと思ったし、
別に、来年もクリスマスはやって来るわけだし、
いずれ綺麗になるんだから、それで十分!
 
あたしは、ただそんなふうに思ったんです。
 

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| 気持ち | 23:58 | comments:8 | TOP↑

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MJのThis is itから感じたこと

 
先週土曜日の出来事。


 
夜、近所のpubでクマ夫のバンドのgigがあったので
久しぶりにオシャレをしてお出掛けをしたコスメネックレス


 
前回のgigをもって、
今までのbass playerはバンドを追い出され
最近、そのポジションに義兄の友人(J)が加わった。
 
Jが加わってからは、初めてのgigだったこともあり
バンドのイメージが少し違って見えて楽しかった☆



 
久々に酔っぱらって、夜遊びしたい気分になったので
クマ夫と一緒に映画館へ向かった
 
時計の針は、真夜中を差していた。


 
観た映画は、MJの【This is it】


  
素面だったら、観ていなかったかもしれない映画。
MJは、偉大な人だと思うけれど、
映画を観たいと思うほどかと言うと、そうでもない。
 
ファンの方、ごめんなさい!!

 
 
でも、お酒の力が後押しして、
急に彼の生前の世界をのぞいてみたくなった。


 
時間が時間なだけに、貸切状態の映画館。

 
1118theatre11118theatre2
 
そこは、クマ夫とふたりきりの特別な空間
 
真夜中なのに、
ふたりの間に置かれたお決まりのポップコーンポップコーン

 
ゆっくりと平和に流れゆく時間を肌で感じつつ
あ~、幸せだ~と思いながらも
映画が進んでいくにつれ、
あたしなりに考えさせられることが沢山あった。
 

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| 気持ち | 22:20 | comments:2 | TOP↑

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ネットだろうが、なんだろうが…。

 
以前から、
ずっと書きたいと思っていたことがある。

 
それは、
ネットでの出会いについて。



 
2年前の今頃、
両親にクマ夫と結婚をするということを伝えたとき、
ネットでの出会いのことを散々言われた。

 
『そんな人に堂々と言えない出会い方』
 
とか、
 
『そんな恥ずかしいこと、親戚に言えない』
 
とか。。。



 
だけど、
 
あたしは、ネットでの出会いが
恥ずかしい出会い方だなんて
今までの一度も思ったことはない。

 
だから、どのようにクマ夫と出会ったのかを
人に聞かれたら、ありのままを話す。


 
だって、
なぜ隠さないといけないの

  
その理由がどこにも見当たらないし、
嘘をつくのは苦手なので、
 
あたしは、何の戸惑いもなく
ごく普通に答える。



 
相手が、どういう反応をするかは
相手の問題であって、
あたしの問題ではない。

 
相手が、相手の先入観や価値観が違うことで
ネットでの出会いを悪くとるというのなら
 
それはそれで
あたしとは違うというだけのことだと思うし
 
人それぞれの考えや想いはあるので
仕方のないことだと思う。
 

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自分に自信を持つことの大切さ

 
自分に自信を持つことの大切さについて
今日は、書いてみようと思う。


 
そもそも、自信というものは、
一体、どこから湧いてくるのかと思う。


 
日本で暮らしていた頃、とある時期から、
何か特別な能力が自分にない限りは
自信なんて持ってはいけないものだと思っていた。

  
それが、イギリスで暮らすようになってからは、
段々とそれに対しての見方が変わってきたようで、
 
別に、自分に特別な何かがあってもなくても
何に対しても、自信を持って挑むべきだと
考えるようになった。

 

 
自信の無さと言うのは、
心を突き破って、自然と体の外側へと溢れ出ていく。

   
 
そういうときって、何か不安気な表情だったり、
暗い雰囲気を醸し出していたりするものだから、
きっと、周囲にも伝わっているはず。
 
 
そういう自信の無さを醸し出している人に対して
やたらと攻撃的な人もいれば、上から目線な人もいる。

 
自分に自信を持てずにいるとき、
そういう態度をとられることによって
また更に自信を無くす。。。
 
結局、この繰り返しによって
自信の無さは、益々悪化する。


  
自分に自信を持った人と言うのは、
態度もそれなりに大きいかもしれないけれど、
でも、結局良い循環を自分の中で作っていると思う。
 

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日本で生きる自分と、海外で生きる自分

 
自動更新中です~キラリラ


 
最近気付いたこと。
 
それは、あたしがイギリス生活に関して書く記事って
いつも、とんでもないイギリスの実態に対しての
愚痴だったりするということがーん

 
写真付きで掲載している観光名所の記事などは、
それなりに、イギリス生活の良さを伝えられているのかなぁ~
と思ったりするのですけれど。。。ネjumee☆sweat1b


 
 
でも、そういう愚痴記事での出来事も
イギリス生活の一部。

 
残念ながら、紛れもない事実であり、
あたしが、今までの記事で述べていることは、
自分自身の体験から得た正直な感想です。


 
だけど、以前にも書きましたが、
こんなイギリス生活でも、
あたしは、自分の肌には合っていると思っています。

 
これは、日本での生活が嫌とかそういう問題ではなく、
ただ単に、両国で暮らしていく自分の姿を
ふと照らし合わせてみたときにそう感じるということ。


 

  
もちろん、日本に住んでいたら
肉体的(頭脳的)な面では今よりかは楽です。

 
一方、イギリスに住むことに関して言えば、
外国人として扱われることによって
現地の人よりかは苦労することもあったりします。

 
現地の人であれば、
そんなに手の込んだ手続きを必要としないけれど
外国人がゆえに、色々な書類の提出を求められたり、
 
あとは、言葉や文化の壁を感じることも
もちろん、沢山あったりします。
 
あっ、これらについては、
あくまでもあたしの場合です。




 
 
だけど、そんな苦労を抱えても
やっぱり、あたしは、ここでの夫との暮らしが好きですハート

 
もしかすると、あたしが日本人(外国人)だから
言葉も文化も、何もかもが祖国とは異なるから
 
それが、あたしにとっては
プラスとなっているのかもしれません。
 

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涙が止まらない…。

 
6日間のイギリスでの滞在を終えて
昨日、両親は日本へと帰って行きました。

 
今朝、電話があり、
無事に大阪に到着したとのことでひと安心です。

 
さっきまで一緒に居たのに、時計の針が一周するだけで
こんなにも遠く離れてしまうと思うと、何だか不思議です。


  
0827heathrow1
0827heathrow20827heathrow3
  
一緒に過ごした時間が、
あまりにも楽しくて充実したものだったから
空港での別れ際は、泣いてしまいました。

 
今まで、両親の前ではずっと涙を堪えてきたのに
今回だけは、どうしてもコントロール出来なかった。


 
でも、もういつまでも
両親との別れを嘆いていてはいけない。
 
 
あたしは、このイギリスの地で
彼と幸せに生きていくのだと
そう心に固く決めて
あの日、ひとりで
イギリス行きの飛行機に乗り込んで
ここへやって来たのだから。



  
所は違えど、お互い元気で暮らしている限り、
必ず、また一緒に笑って過ごせるときはやって来る。
 
あたしは、そう強く信じているから。


 
だから、もう泣かない。
今の涙は、きっといつか笑顔に変わるから。

 
彼が隣に居てくれることだし、大丈夫。
 
ここで暮らしていくには、
強く、たくましくないと、ね。


 
弱音を吐いて涙を流すのは、今夜まで。
明日は、新しい日の始まりだから。




  
明日は、LEEDSで開催される野外フェスへ出掛るので
それが終わってから、ボチボチアップします~。
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| 気持ち | 23:43 | comments:6 | TOP↑

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親心

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無意味なことなんて、何ひとつとしてない!!

 
今月に入って、何だか急に忙しくなったBOON01 


 
それもそのはず、
気付けば、結婚式までもう1カ月と少ししかないえぇ

 
 
そんなわけで
   
ここにきて、急に色々なことに対して焦り始めて、
あんなに楽しんでしていた準備さえも
最近では、思っているように捗らないことに対して
イライラしてばかりだった


 
 
あたしのそのイライラのせいで、
クマ夫にも随分と嫌な思いをさせてしまったと思う。


 
夫婦喧嘩の頻度も今までになく増して、
 
まぁ、そのお陰と言っては何だけど、
強気になったあたしは、移住6ヶ月目にして
初めてひとり、ナビもない車に飛び乗り
土地勘もまだあまりないくせして
無謀にもmotorway(イギリスの高速)を走ったGTI


 
夕暮れ時で、段々辺りが暗くなり始めて
更に、何処を走っているのかわからなくなってきて
さすがに、不安になり半ば手足がガクガク震えたけれど、
何度か深呼吸をして、自分自身に

 
『大丈夫。きっとやり遂げてみせる

 
と、魔法をかけている間に震えも止まっていた。
日本に居た頃は、こういう制御が出来ずにいて
ずっと、そのプレッシャーに負けてしまっていたから
そう考えると、イギリスに来て精神的に強くなったのかな。


 
『いつまでも、何でもかんでもを
クマ夫に頼っていてはいけない』


 
って、そういう気持ちがあるから、
最近は、何でも自分でやってみようって思える。


 
と言うか、夫婦なのだから
別に頼ってもいいのだろうけれど、
あたしは、夫婦でも自立した関係でいたいと思う。



   
結果的に、この日はあたしの思っていた場所には
ひとりで辿り着くことが出来なかったわけだけれど、
ひとりで車で何処かに行くことに対して、抵抗がなくなった。
 

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| 気持ち | 22:13 | comments:2 | TOP↑

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親を亡くすということ

 
今日は、七夕ですね七夕


 
そして、Los Angelesでは
今は亡き、Michael Jacksonの葬儀が行われ
その模様の一部始終をテレビで見ていました。

 
特に彼のファンというわけではないけれど、
彼の初期の歌とダンスは好きでした。



 
大物スターだからゆえ、
そして、報道の自由という権利の下で
報道して欲しくないプライベートまで世間に晒され、
あることないことを世界中の人々に噂され続けた人生。


  
彼の死後に明かされた薬物中毒ともとれる
大量の鎮痛剤や鎮静剤、そして抗うつ剤服用の事実。
 
 
そこまでしてでも、
またステージに立ちたいという
彼のスターであり続けることへの情熱に
魂を揺さぶられる想いです。



 
あたしが、彼の死後より密かに心配していること。
 
 
全く何の関係もないあたしが
こんな心配するのは変かもしれないけれど、
 
さっきも触れたように、報道の自由という名の下で
何でも許されてしまうこの世の中だからこそ
残された彼の3人の子供たちの行く末が心配です。

 
彼の人生のように、
マスコミに壊されてしまうのではないかと。。。


 
彼の愛娘、ParisのTribute(賛辞)を聞いて
涙を流さずにはいられませんでした。

 

  
このまだ幼い無垢な少女にしてみると
彼は、【King Of Pop】というよりも
世界でたったひとりの、そして、
一番の【父】だったのではないでしょうか。
 

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| 気持ち | 23:59 | comments:4 | TOP↑

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夫よ、ありがとう。

 
クマ夫に、あたしが今抱えている胸の内を明かした。
 
☆ その関連記事は、こちら


  
 
あたしの意図するところを
彼なら少しの言葉で理解してくれることだろう。。。

  
なぜだろう。

 
話す前から、そんな確信が自分の中にあった。



 
話を切り出して少ししてから、彼の首はひたすら縦に動く。
その姿を見れば見るほどに、更に彼に熱く語りかける。



  
あたしたち夫婦は、
育ってきた環境が違うことや性(男女)の違いが原因で
意見が食い違うこともしばしば見受けられる。
 
それは、あたしたちだけでなく
人間なら誰しもに見受けられる問題だろう。


 
人それぞれ意見が違うのは、ごく普通のことだと思う。
 
そういった意味で、あたしたちは敢えて
お互いの意見を頭から否定して殺そうとは思わない。

 
その人の持つ価値観は、その人の一部であり
例え、自分が賛成出来ないとしても尊重するべきであり
また、されるべきだと思う。
 
非常識な価値観は、別だけれど。。。



 
話の最中、

 
『わかるよ、わかるよ』

 
と、何度もそう言いながら
あたしの想いに理解を示してくれたことが、
何だかとても安心したし、ただ嬉しかった。

 
結婚をして、精神的にはとても安定したように思う。
経済的には、見ての通りまだまだだけれど、
これからも、マイペースな彼と足踏みを揃えて
前向きに人生を歩んでいきたいと思う。



 
彼と結婚をしたことは、なにひとつとして悔いてはいない。
基本的に、自分のこの人生に悔いはない。

 
むしろ、悔いどころか
色々な意味で感謝することが多い。



 
自分に何が出来るか現段階では分からないけれど、
こうして、彼も応援してくれていることもあり
例え、結果的に何も起こらないにせよ
今は、これからの人生が何だか楽しみに思える。

   
彼と結婚をして、本当に良かった。




 
家庭ももちろん大切にしつつ、
自分の人生においても、もう一度頑張ろうと思う。
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| 気持ち | 20:34 | comments:6 | TOP↑

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ふと思うこと…。(自分への問い掛け)

 
最近、ふと考えることがある。


 
それは、大まかに言えば【過去と未来】のこと。
そして、そこから見る自分の姿。


 
何かを思い立つと、割と即行動を起こしたい性格で、
今まで、自分の気の赴くままに色々なことをしてきた。


  
いや、
 
『してきた』
 
と言うと、少し語弊があるように思う。

 
 
なぜならば、
両親や周りのサポートがただならぬ程に厚かったから。

 
今から昔を振り返ると、
ごく一般的な家庭に生まれ育ちながらも
それなりの贅沢をさせてもらってきたように思う。



  
音楽(ピアノ)がやりたいと言い
4歳にしてピアノ教室に通い始めた。

 
その他、幼少期から思春期を迎えるまでは
いくつ程の習い事をさせてもらったことだろうか。

 
その中でも、ピアノはあたしにとって
いつでも最優先していた習い事だったように思う。


 
自分のレベルが上がっていく度に
それはそれは、ピアノのレッスンに行くことが楽しみで
いつしか、自分は音楽の方へ進もうと決めていたくらい。

 
だけど、小学校の高学年に差し掛かった頃、
ピアノと同じくらい興味のあることが出来た。
 
そして、これこそが今の人生へと直結している。

  
そう、英語だ。
 

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| 気持ち | 23:09 | comments:6 | TOP↑

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